おすすめユニット(キャラ)とパーティ編成徹底攻略

当サイトはスマートフォンでの閲覧専用に最適化されております。
PCで閲覧される場合はデザインが崩れる場合がございます。ご了承ください。
(ブラウザの横幅を640px以下に縮めることで、完全ではありませんがスマートフォンに似たデザインで閲覧することは可能です)

おすすめユニット(キャラ)とパーティ編成徹底攻略

メルクストーリア55

メルクストーリアのユニットとパーティについて攻略・考察します。おすすめのパーティ編成と、それに見合うユニット・キャラクターたちをレア度別に紹介する予定です。

【追記】おすすめパーティ編成の記事を追加しました

 

目次

 

パーティ編成の考え方とユニットの特徴

ラインストラテジーゲームであるメルクストーリア(メルスト)では、最重要なのは「パーティ編成」です。

考慮すべき要素はユニットごとの

  • キャラ(能力)タイプ(前衛など)
  • 武器属性(斬撃・打撃等)
  • キャラ属性

の3つに大きくわかれます。

 

■ キャラ(能力)タイプ

基本的にキャラクターは下記の三種類に分けられます。

  • 前衛
  • 後衛
  • 回復

前衛は壁、後衛がダメージ源、回復が生命線を担当します。それぞれ重要な要素と位置づけを解説します。

基本的には、前衛2、後衛2、回復1や、前衛3、後衛1、回復1くらいの割合で編成します。

 

■ 前衛

ノーマルでいえば、ソードマン、ウォーリア、モンク、ランサー、ホプライトなどがこれにあたります。

能力値として「HPとタフネス」が高いことが重要になります。

モンクなどHPが低い代わりに攻撃力と攻撃速度(DPS)が高いタイプもいますが、基本的に攻撃能力は後衛と比べるとあまり高くありません。

重要なことは、後衛や回復役がダメージを食らわないように、壁となって敵をせき止めることです。タフネスの値が高いと、敵から攻撃を食らっても後退しづらくなります。

ノーマルキャラでは「ウォーリア」が最も硬いため、オススメです。

また、ランサーはリーチが長く、他に前衛キャラがいると壁となりづらいですが、複数に同時に攻撃できる者が多く、攻撃力に比べるとダメージを多く与えることが可能です。

 

■後衛

マジシャン、アーチャーなどがこれにあたります。

HPが低い分、前衛キャラに比べると非常に攻撃力が高いことが特徴です。

アーチャーは外皮の影響があるものの安定したダメージを与えますが、マジシャンは属性に依存する部分が大きく、敵の弱点を突いたときに高火力を発揮します(160%=1.6倍)。

よって、序盤の攻略ではストーリークエストで属性を揃える際に、アーチャーより弱点属性をもつマジシャンを入れ替えながら使うほうが簡単にクリアできます。

 

■回復

パーティのメンバーを回復できます。レア以上のユニットが仲間になるようになると、回復速度や同時回復体数などでかなりバリエーションと特徴に違いが出てくる役割です。

何よりも重要なことは、属性依存割合が回復役の場合は味方の属性に左右されることです。

つまり、炎属性の回復役は、炎属性のユニットを回復する際にボーナスがつきます。

よって、常に回復しつづけないといけない壁役の前衛と回復役の属性を揃えることが重要です。

 

自分のパーティで前衛が2体なら、同時回復2体以上の回復キャラをできるだけ用意すべきです。

前衛といっても、ランサーなどのリーチが長いキャラを用いる場合、敵からダメージを受けにくい位置に陣取るため、前衛が「ウォーリア」「ランサー」「ランサー」なら、同時回復が少なくなってもいいので、回復量(攻撃力)と速度が早いユニットを選ぶべきでしょう。

 

■ 武器属性タイプ

武器ごとにそれぞれ「斬撃」「打撃」「突撃」「弓矢」「銃弾」「魔法」「回復」の6属性に分かれます。

メルクストーリア61

モンスターには、外皮が硬い硬体タイプと柔らかい軟体タイプがあり、武器によってダメージ量が変わるようになっています。

つまり、得意不得意が出ないようにパーティのバランスを考えるなら、硬体に強い武器・軟体に強い武器をもつキャラをそれぞれまんべんなくいれるべきです。

たとえば

  • 前衛:斬撃
  • 前衛:打撃
  • 後衛:弓矢
  • 後衛:銃弾
  • 回復

といったそれぞれに強い武器を2体づつ配置したパーティや

  • 前衛:打撃
  • 前衛:突撃
  • 後衛:弓矢
  • 後衛:魔法
  • 回復

軟体特攻と硬体特攻を1つづつ、外皮に左右されない突撃と魔法を1つづついれ、全体のバランスをとったパーティを目指しましょう。

なお、ボスキャラが登場するイベントでは、ボスの外皮がわかり、ボスまでのWAVEを簡単に突破できるなら、ボスの弱点武器属性を集中して選んでもいいと思います。

 

■ キャラ属性

武器属性以外にも、ユニットはそれぞれ属性を持っています。

炎・水・風の三属性が三すくみになっており、光と闇が相反してダメージが増幅する関係になっています。

注意したい点は、属性の得意不得意は上記のように単純ながら、その影響度合いはユニットによってそれぞれ違うということです。属性の影響値は%とダメージが増減するようになっています。キャラクターステータスの右上のグラフ部分をフリックすることでスライドして閲覧できます。

メルクストーリア62

重要な問題点として、光属性や闇属性のユニットの中には、炎・水・風の基本3属性を微妙に不得意としている者が多いことです(上記例)。90%といえば、1割引のダメージになってしまいます。

ユニットを編成するときは、属性だけを見るのではなく、必ず属性の影響度合いをみたうえで決定する必要があります。

 

   

 

おすすめパーティ編成

■ 基本パーティ

  • 前衛(タフネス型)
  • 前衛(タフネス型)
  • 後衛
  • 後衛
  • 回復

最もベーシックなパーティです。前衛はダメージ源よりも戦線を維持することを目的とし、壁となります。

後衛の高い攻撃力で相手を倒していきます。

後衛にはアタックルーンやクイックルーンを装備させ、より時間あたりのダメージ量(DPS)を高めるようにしましょう。

注意点は、前衛のリーチです。例えば、槍のキャラと素手(モンク系)のキャラを前衛として使ってしまうと、リーチに差ができすぎてしまうので、リーチの短いモンク型に攻撃が集中してしまい、すぐに倒れてしまいます。

必ずリーチが同程度のキャラ同士で前衛を組みましょう。また、回復役も前衛と属性を揃えることを忘れずに。

可能な限り、敵の外皮タイプ(軟体・硬体)の両方に効率よくダメージが通るよう、弓矢と銃弾や斬撃と打撃といった武器タイプを用意するようにします。

バトル中はガッツ注入による回復をうまく使うことがポイントです。

 

   

■ 耐久&召喚攻撃パーティ

  • 前衛
  • 前衛
  • 前衛
  • 回復
  • 回復

とにかく、壁を厚くして回復役を2つ用意する耐久戦法です。時間がかかりますが、ガッツ注入をせずとも常に戦線を維持できるため、SPをすべて癒力レベルアップに割くことができます

癒力レベルを早めにあげきることで、総SP量をWAVE2の後半から多く持つことができるようになります。その結果、シードモンスターの召喚攻撃を多用できます。

シードモンスターの特殊スキルで対属性攻撃を高めたり(〜ブレイク系)、パーティの特定属性のキャラの攻撃力を高めたり(〜ソウル系)を有効につかえますし、何より5RINGでボス系シードモンスターを使えば簡単に3万以上のダメージを出せるはずです。つまり、ボス戦はシードモンスターの召喚に比重を置くことにします。

 

   

■ 電撃速攻パーティ

  • 前衛(モンク系)
  • 前衛(モンク系 or ランサー系)
  • 前衛(ランサー系) or 後衛
  • 後衛(複数攻撃)
  • 回復

ボス戦以外のWAVE突破にて、敵モンスターをすべて倒すのではなく画面右側に押し切ることでクリアしてしまおうというパーティです。

すべての前衛キャラのスピードが70を超えるようなキャラで組み、さらに出来る限り複数モンスターを同時に攻撃できるキャラを揃えます。こうすることで、最速で敵モンスターを倒しつつ、どんどん敵陣を進むことが出来ます。

耐久力にかなり不安はあるものの、モンク系はタフネスが高くスピードが早いことが特徴です。ガッツをうまく使って回復することで、前線を押し上げることができるでしょう。

バトルのコツは、癒力レベルは6~8程度を目安にあげ、WAVE2や3では召喚をどんどん使って敵モンスターを速攻で撃破していきます。すると、20体モンスターが出てくるようなWAVE3でも、3体×3回程度倒すだけで敵陣の右側に到達してしまい、クリアしてしまうことが可能です。

 

   

 

 

 

 

【広告】課金アイテムをGETするなら

モッピー!お金がたまるポイントサイト